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August 31, 2005
ワーゲンとカンガルーの深い関係!?
VWはドイツだけでなく、ブラジルやメキシコなどでも生産されているのは、
ご存じの方も多いのではないでしょうか。
VW社は早くから海外への進出を図り、
ドイツ国外での現地生産にも積極的に取り組んでいました。
日本でもかつては、4ドアセダンのサンタナが日産座間工場で生産されていましたよね。
現在VW社は中国にも工場を持っています。
ココで非常に興味深いのは、VW社はローカライズに関しても積極的だったのか……、
それとも寛容だったのか。。。
ドイツ本国では存在しない独自のモデルも多く存在します。
さて、VW生産国のひとつに、実はオーストラリアもあげる事ができるのはご存じでしたか?
オーストラリア製VWの歴史は結構古く、1950年代にまでさかのぼります。
写真はガスキャップの裏側のアップ。
オーストラリア生産モデルのみに与えられている隠れキャラ!なのです。
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オーストラリアでVWが生産されたのは、なんとオーバルウィンドウの時代。
1954年より、ドイツから送られてきたビートルのアッセンブリーを開始しています。
さらに1959年からはボディパネルのプレスから、全てのパーツ生産までを一貫して自社工場で行う、
フルマニュファクチャリング体制となりました。
その後、VWオーストラリアではタイプ2、タイプ3など、様々なVWを生産し、バリエーションを増やしていきます。
このバリエーションの中にもドイツには存在しないモデルがあったりして、奥の深い世界です。
オーストラリア生産モデルのVWは、探求していくと深みにハマります。
オージーVWを語りはじめると1冊の本ができてしまうほど(実際にオージーVWの専門書あるんです!)なので、
今日はひとつのモデルに絞っておハナシしましょう。
写真のモデルは、カントリーバギーと呼ばれるオーストラリアVWが独自に開発したオリジナルのモデルです。
カントリーバギーのデビューは1967年。まだタイプ181(スイング)が登場する前のことです。
1969年までにかけて2000台弱が生産されました。
このカントリーバギーにはドイツ本国も興味を持ったらしく、数台がドイツ本社へ送られています。
後に登場するタイプ181にも少なからず影響を与えているかもしれませんね。
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カントリーバギーはタイプ1ビートルのフロア、ギアボックス、エンジン、フロントビームを使用していますが、興味深いのは車高を稼ぐためにリアアクスルにはタイプ2アーリーモデル用のリダクションギアが採用され、さらにフロントの足回りにもタイプ2用のリンクピンが用いられています。
メカニズム面もそうですが、それより何よりイチバン興味深いのは、先に紹介したガスキャップでしょう! オージーVWにはこんな隠されたところにも遊び心が秘められているんですね。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:03 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 30, 2005
ホビダスTVで見つけた衝撃映像
雑誌という紙媒体を製作するものにとって、特にドラッグレースなど、動きや迫力あるサウンドが含まれるモータースポーツのようなものをレポートするものにとってのイチバンの悩み。
それは現場で体験した迫力や臨場感をいかにして読者に伝えるかということ。
写真では、そのとらえた一瞬のカッコよさや迫力の一部、そして雰囲気は伝わるかもしれないけど、音に関してはもう手の施しようがない。迫力あるサウンドや臨場感を、どんなに文章であーだコーダとガンバって書いたところで、それがどれだけ読者に伝わるのか。
これは雑誌編集に関わる者にとって壮大なるテーマであります。
コーフンしているのは、現場に取材に行った者だけでは、おハナシになりませんよね。
製作側のイチバンの願いは、読者のみんなにどれだけ伝えたいことが伝えられるかということなのですからね。
ところが、ここ数年でメディアは大きく変貌を遂げようとしています。
ご存じの方も多いと思いますが、紙媒体メディアであった弊社も、このホビダスという趣味のポータルサイトが立ち上げ、遂に動画配信のサイト「ホビダスTV」もオープンしました。
実はワタクシこのホビダスTVでの動画コンテンツ製作にもお手伝いさせていただいています。
これからこのホビダスTVからも、楽しいコンテンツをお届けしたいと思っておりますので、
レッツプレイVWs共々よろしくね!
雑誌誌面と連携した企画なんかも考えていますのでお楽しみに。
さてさて、VWとは関係ないのですが、そのホビダスTVでは、ただ今「デモリッションダービー」の動画を配信中!
デモリッションダービーとは、まさにモータースポーツの格闘技だ!
クルマ同士が激しくぶつかり合い、最後に生き残ったクルマが勝ちという、単純明快なルール。
その激しいクラッシュの模様が、迫力映像とサウンドで楽しめます。
あ、そうそう。デモリッションダービーの詳しい内容は、現在発売中のデイトナ9月号でもレポートしているので、チェックしてみてください。
ちょっと信じられない衝撃映像!? 迫力のクラッシュシーンは
ココから見ることができるので、ぜひ是非チェックしてね!
今日はサービスでもう一ネタ。
ただ今、製作中の秘蔵映像をちょっとだけリークしちゃいましょう。先週モントレーのラグナ・セカ・レースウェイで開催された「モントレー・ヒストリック・オートモービル・レース」の模様です。
このイベントにはヒストリック・トランザム・レースもプログラムされていて、伝説のマッスルカーたちが当時さながらのサイドバイサイドのバトルを繰り広げるのです!
もうね、走行会なんてレベルではなくて本気でレースしているんだから! そりゃ凄い迫力! まぁとにかく見てください。こちらの映像はサーバーの容量制限の関係で、かなり圧縮しています。お見苦しいところもありますがお許しください。高画質映像はホビダスTVでアップしますのでお楽しみに。
おっとっと、オフィスでご覧の方はボリュームに注意してくださいね!
V8エンジンの爆音が鳴り響きますから。

Film & Edit/ Shin Watanabe

トランザム・レースの詳しい内容は、ホビダスTVで配信予定。配信画質クオリティも俄然アップして、高画質、ハイクオリティサウンドでお届けしますのでお楽しみに!
ホビダスTVも要チェックですよ!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:01 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 29, 2005
VWは本当にウィリーする!?
ブログをご覧のみなさまの中にも、今話題のディズニー映画「ハービー機械じかけのキューピッド」をご覧になった方も多いのではないでしょうか?
映画の中では主人公のハービー(ビートル)がぴょんぴょんウィリーします。
これね、映画の中だけのハナシと思ったら大間違い!
VWは本当にウィリーします! これマジですよ。
このVWはアメリカで最も美しいウィリーを見せてくれる、マフラー・マイク。
PRAなどのVWドラッグレースシーンではお馴染みの顔です。
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これがね、いざスタートすると
スタートするとこうなります!
角度といい、前輪の滞空時間といい、ビューーーティフォーのひとこと!
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ノーマルでは40馬力あるかないかのVWの空冷エンジンですが、
イジり方によってはノーマル比から10倍近いパフォーマンスを獲得することだって可能です。
そんな凄いポテンシャルを秘めたエンジンって、VW以外にありますか?
これねCGじゃないですよ! 本当にこんなにウィリーしちゃうんだから!
このひと、ウィリーのやり過ぎで、レーストラックから怒られることもしばしば。でも懲りません!
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中には1/4マイル(約400m)を10秒切ってしまうVWもいます!
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直進性は決していいとは言えないVWですが、1/4マイル先では、
トップスピードが軽々200㎞オーバーをマークする事もあるのです。
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いやー、VWって、本当に計り知れないポテンシャルを秘めているのですね。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 12:20 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 28, 2005
Rarest of the Rare

皆さんレッツプレイVWs24号はご覧になりましたか?
まだの人はココでも購入可能なので、すぐに買うように!(押し売り状態!?)
さて、ただ今発売中の24号のドイツレポートページでもお届けしているのですが、私が「これは珍しい!」と思ったVWやパーツを独断で取り上げたRarest of the Rareというコーナーを設けています。
こちらもカラーページでお届けしたかったのですが、残念ながら紙面の都合でモノクロページ。
しかももっと紹介したいパーツなどがあったのに。。。。
そこで補足的にブログのコーナーでお届けしちゃいましょう!
さて、早速ですがこの謎のコーチビルド。本誌でも紹介しましたが、モノクロでしたのでココでもう一度紹介します!
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実はこの車両の詳細は全くの不明! オーナーさんに色々聞こうと試みたのですが、
全く英語ができず、車両の出身、車名、年式を教えてもらうのがやっと。
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旧東ドイツ出身で、1955年型、車名は「Thonfeld/DDS」ということだけは突き止めました。
しかしメーカーのヒストリー、生産台数、価格などの詳細は不明のまま。
現存も1台のみということもあり、この車両以外から手がかりを見つけるすべはありません。
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どなたかコーチビルダーのヒストリーや詳細をご存じの方がいましたら、是非ともコメント欄に書き込みよろしくおねがいいたします。
次のパーツはリアシートとリアラゲッジルームを仕切るディバイダー。これも今まで見たことありません。後方視界を遮らないよう、ちゃんとオーバルウィンドウと同じ形状の窓も付いているのがミソ。
静粛性も高めてくれるという優れもののアクセサリーパーツなのです。
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こちらのパーツは本誌未公開!
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いわゆるウィンドウに虫が衝突してこびり付いてしまうのを防ぐための虫除けディフレクターですが、
面白いのはスピードメーターも付いていること。走行中の風圧に反応して針が動き、だいたいのスピードを表示してくれるというものです。オーナー曰く、表示するスピードは大体合っているとのこと。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:48 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 27, 2005
インターメカニカのひみつ
今日は私のもう1台の愛車、インターメカニカ356ロードスターについてお話ししたいと思います。
このインターメカニカ356ロードスターを簡単に説明しますと、1958~59年型ポルシェ356コンバーチブルDのレプリカで、カナダのインターメカニカ社が生産しています。
このインターメカニカロードスターの大きな特徴は、
VWのシャシーを用いず、オリジナルのフレームを使っている点で、
他のレプリカでは成し得ない非常に高い剛性を実現。
仕上がりもピカイチで、購入からほぼ12年が経過しますが、今でも全くヤレなどありません。
レプリカに対しては、いろいろご意見があるかもしれませんが、
ボクはとにかくこのスタイリングとフラット4エンジンに惚れ込んでいます。
そしてなんといっても毎日のアシとしてもがんがん使えますからね。
実はこのロードスターは当時日本で私が社会人になったのを機に、清水の舞台から飛び降りる想いで新車で購入。1993年のことでした。5年間を私と共に日本で過ごし、毎日のアシとして大活躍してくれました。
1998年に私が渡米後は、知り合いの元で4年間、お世話になっておりました。
そして2003年の秋、一大決心でロードスターをカリフォルニアへ連れてくる事に。
ロードスターはカナダ、バンクーバーのインターメカニカ社へ一時里帰りさせ、念願の再会を果たす事になりました。
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そんなんですね。折角なのでバンクーバーからカリフォルニアまで約3000キロにも及ぶアメリカ西海岸の縦断ドライブをして、オレンジカウンティへ連れてきたのです。
自分でいうのもなんですけど、バカでしょ。たかだかレプリカのためにわざわざカナダにクルマ送って、アメリカに連れてきてしまったんですからね。でもね、インターメカニカにはそんなバカを買ってでもやる魅力があるのです。
写真はインターメカニカ社創設者、故フランク・レイズナー氏のご婦人ポーラさんと、
息子さんのヘンリー・レイズナーさん。
現在ヘンリーさんがインターメカニカ社の代表を務めています。
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さてさて、現在インターメカニカ社は、カナダはバンクーバーに本拠地を置いていますが、
実はもともとイタリアはトリノに本拠地を置くカロッツェリアだったのを、ご存じの方は意外と少ないかもしれません。
イタリア時代には下のようなクルマを製作していました。
1959年から1960年にかけて生産された“IMP”は、「Intermeccanica-Puch」の略。
Steyr-Daimler-Puch製の500ccエンジンをリアに搭載し、トップスピードは時速160キロをマークしていました。
オールアルミ2シーターボディを持ち、ニュルブルクリンクでは500ccエンジンクラスで優勝しています。
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1963年から1965年にかけて生産されたアポロは、Ron PlesciaとFranco Scaglioneによってデザインされ、インターメカニカ社がコーチビルドを担当。ビュイックのV8エンジンを搭載しています。モントレーで開催されるコンコルソ・イタリアーノにも毎年数台登場します。
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次回はこのインターメカニカの歴史を紐解いてみたいと思っていますのでお楽しみに。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 12:02 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 26, 2005
カルマンギア生誕50周年
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イタリアのカロッツェリア、ギアによるデザイン、カルマン社のコーチビルドによって製作された
カルマンギア。1955年7月14日に発表されてから半世紀。
今年で生誕50周年を迎えることになりました。
カルマン社は1949年に登場したタイプ1のコンバーチブルモデルなど、
様々なスペシャルボディ製作を担当。
現在でもゴルフ・カブリオの生産を担当しているVW社とは非常に関係の深いコーチビルダーです。
VW社はかねてからブランドイメージを引っ張るスポーツモデルの必要性を感じており、
1950年代初頭からカルマン社にタイプ1をベースとしたスポーティモデルの製作を打診していました。
当初はカルマン社は自社でデザイン、プロトタイプを数台製作しましたが、これらがことごとくVW社トップに気に入られずに失敗。
そこで当時カルマン社の社長であるウィルへリム・カルマン・ジュニアは、
親しい友人であったイタリア人、ルイジ・セグレに相談することになります。
このルイジはイタリアのカロッツェリア、ギア社のオーナーであり、
チーフスタイリストであったのです。
こうしてギアとカルマン社のコラボレーションによって完成したプロトタイプは、
ノルトホフ博士をはじめとするVW社上層部にたちまち気に入られ、1955年7月に正式デビュー。
1956年モデルから販売され、1975年まで生産される息の長いモデルとなりました。
下の写真は2003年Bad Camberミーティングの時のもの。手前は1955年9月生産という、現存するカルマンギアの中では最古の1台。奥は珍しいスライディングルーフを装備した1958年型。
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日本では単純に1950年代のモデルが“角テール”と区別される事が多いようです。
しかしヨーロッパやアメリカでは、角テールのカルマンギアでも1956年、1957年モデル、つまりタイプ1でいえばオーバルウィンドウの世代モデルと、それ以後の1958、1959年に区別されます。
1956、1957年モデルの特徴は、1957年モデルまでのタイプ1オーバルと同様のステアリング(58,59年モデルはカルマン専用デザインになります)、独自のシート形状、コーデュロイを使用した独自の内装マテリアルなど、様々な箇所に非常に興味深いディテールを見つけることができます。
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その美しいスタイリングは永遠です。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:06 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 25, 2005
トップレスになったの。ウフ。
今日は1967年型コンバーチブルのレストア作業報告です。
いよいよパーツの取り外しを開始。
まずはドアパネル、シート、そしてコンバーチブルトップを取り外します。そうすると。。。
見えてきた見えてきた。
リアシート背後に設けられているラゲッジスペースの床はサビで真っ茶色!
穴も数カ所開いています。ここは別のドナーからもらったパネルを使用して、まるごと交換することになります。
このエリアは、コンバーチブルではごく一般的な腐食箇所です。
リアウィンドウのシールから侵入してきた水分が、リアのファイアーウォールを伝って、
このエリアに溜まってしまうのです。
水分がここに溜まったままだと、腐食がすぐに進んでしまいます。
リアウィンドウから水分を完全にシャットアウトするのは実質不可能。
従って、我々ができることは、侵入してきた水分をいかにして素早く取り除くか。これに尽きます。
雨の多い日本のコンバーチブル乗りの皆さん!
雨の後はリアのラゲッジルームエリアのチェックを心がけるようにしましょうね。
次にキチッとやらなくてはいけない箇所がコンバーチブルボディの生命線といっても過言でない、
サイドサポートメンバーです。
このパーツは屋根がないコンバーチブルのボディの剛性を確保するために、
シャシーの両サイドメンバーが入っています。
実はこのサイドメンバーもごく一般的な腐食箇所。
腐食が進行している個体が多く見られます。
このパーツも新しいものに取り替えます。
そして空冷VWでは一番一般的な腐食箇所がバッテリーエリアのフロア。
現車も過去に修復されていますが、あまりプロフェッショナルな仕事とは言えず、
ここもやり直すことになります。
というわけで今日はここまで。
次回のレポートをお楽しみに!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:15 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 24, 2005
製作に携わった我々も待ちきれない!
まもなく待ちに待ったレッツプレイVWs24が全国の書店で発売になります。
製作に携わった我々も待ちに待った発売日。
手塩にかけて作った本が書店に並ぶ瞬間。
これまでに何冊もの雑誌や書籍の製作に携わっていても、
この時の感動は変わりません。
書店で読者の方が本を手にとってくれる姿を見かけたときには、思わずジーンと来てしまいます。
この時のために徹夜しながら原稿を書いているようなものです。
さて、気になる第24号の内容ですが、手前味噌ながらスゴい内容ですよ!
レッツプレイVWs24号は、アメリカ発の最新キャルルック情報、Bug-In、
そしてドイツ特集と内容盛りだくさん。
Bug-In特集は1960年代から1980年代までオレンジカウンティ・インターナショナル・レースウェイで開催されていたオリジナルイベントの未公開写真を盛りだくさんで紹介。
今話題のハービーもスクリーンの登場した劇中車そのものを徹底取材。
ハービーの裏側に隠された驚きのディテールとストーリーをお伝えします!
さらにドイツ特集では、4年ぶりの開催となるビンテージミーティング、Hessisch Oldendorfのレポート。
100台以上がアウトバーンを疾走したBBTコンボイの模様。
資料的に非常に貴重なVWも徹底取材しています!
まさに永久保存版です!
26日は書店に急ぎましょう!
写真は2003年に開催されたBBTコンボイの模様です。
第20号で紹介しきれなかった写真を特大サイズでお見せしちゃいます。
写真をクリックすると拡大写真がポップアップします。Enjoy!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:30 AM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
August 23, 2005
いよいよ作業開始
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先にお伝えした1967年型コンバーチブルのレストアがいよいよスタートします。
今日は、実際の作業に入る前に、レストアショップのオクタビオさんに色々問題点を色々と指摘してもらいました。
ボディは概ねグッドコンディション。事故歴やパテの圧盛りもなく非常にいい状態のようで一安心。
ただしコンバーチブルでは非常に一般的な箇所が腐食しているので、
そこはキッチリ直さなくてはなりません。次回はその箇所を細かくお伝えいたします。
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あと、フロアはバッテリーエリアに若干の修復歴がありますが、まぁここは全く問題なくキレイに直すことができるので、気にしていません。
張り替え予定のトップですが、現在付いているトップのリアウィンドウは位置が若干上に取り付けられてしまったようです。
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次回は早速パーツの取り外しに掛かります。
ボディのコンディションがさらにお伝えできると思います。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:38 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 22, 2005
こんな世界もあったのか!
昨日はコンクール・デレガンス取材のためにペブルビーチへ行ってきました。
今年で55回目の開催となるこのイベントの会場は、
2000年にUSオープンが開催され、タイガー・ウッズも優勝しているペブルビーチ・ゴルフ・リンクス。
その18ホールが丸ごと会場となってなっているのです。
優雅な雰囲気が漂う会場はまるで別世界。
上流階級の社交場といった雰囲気なのです。
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しかしながら、日本から来ているカーマガジンのキャル吉と自分の場違いコンビは、
その優雅な空気が流れる会場をよそに、早歩きでそそくさと取材。
ヒストリックカーレース2日目の取材のためにラグナ・セカへ向かわなければならず、
10時半にはペブルビーチを後にしなくてはなりませんでした。
ラグナ・セカでは最終レースまでみっちり取材。レースウェイを出た時はすでに6時。
さらにキャル吉と自分はそのままLAまで約500㎞のロングドライブ。
いやー、長い1日でした。
ペブルビーチとラグナ・セカの模様は、カーマガジンでレポート予定ですのでお楽しみに。
会場にはコメディアン&クラシックカーコレクターで有名なジェイ・レノもいました。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:11 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 21, 2005
ラグナセカは凄かった!
今日は1日ラグナ・セカ・レースウェイでヒストリックカー・オートモービル・レースの取材でした。
いや~、1日中歩き回っていたので足が痛いです! 夜の11時半です。眠たいです。
詳しいレースの模様は、姉妹紙カーマガジンでレポート予定ですので、ご期待ください。
さて、そのレースですが、残念ながらVWはいませんでした。
でも空冷4気筒のポルシェはたくさん元気に走っていましたよ!
今日のカットはカレラ・アバルトと356Aクーペのショットです。
明日はペブルビーチでコンクール・デレガンスの取材です。
楽しみだなー。
それではお休みなさい!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:25 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 20, 2005
イタリア車の祭典で見つけたVW
ただ今、サンフランシスコから2時間ほど下ったリゾート地のモントレーに居ます!
ペブルビーチのコンクール・デレガンスやイタリア車の祭典コンコルソ・イタリアーノ、
そしてラグナ・セカのヒストリックカーレースの取材です。
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今週はこのエリアはヒストリックカーの大祭典週間で、大変なことになっています。
今週はこのエリアはモントレーの街全体がヒストリックカー、
スーパースポーツ、エキゾチックカーで溢れかえっていて、
それはすごい騒ぎなのです。
夜になればホテルのいたるところでは、オークションが開催され、
10万、20万ドルでヒストリックカーがポンポン落札されていきます。
まるで別世界なのですね。
ところで、金曜日に取材に行ったコンコルソ・イタリアーノで、1台のVWを発見しました。
それがこの写真。そうです、カルマンギアです!
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ご存じのとおり、VWカルマンギアはドイツ車ですが、
デザインはイタリアのデザインスタジオ、ギアによるもの。
生産はカルマン社が行っており、この2社が車名の由来というワケなのです。
現車はフルレストアされた1958年型。完璧な仕上がりで、会場内でも高い注目を浴びていました。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:12 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 19, 2005
買ってしまいました!
とはいっても自分のVWではなく、私の叔父が長年の夢を実現すべく、
1967年型のコンバーチブルを購入しました。
それがこの写真。
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うちの叔父は若き頃に、新車で写真と全く同じカラーの1967年型コンバーチブルを所有し、
いつかは再びVWをドライブしたいと考えておりました。
そこで現在VWに乗る自分がクルマ探しのお手伝いをして、ようやくいい個体が見つかりました。
ただしこのままでOKというわけではなく、色々手をかけていきながら仕上げていこうと考えています。
その模様はこちらのブログでもお仕えしますので、お楽しみに。
現車の詳細は近々ご紹介します。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:50 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 18, 2005
お気に入りの1枚
カリフォルニアへ移り住むようになってから、早7年。
これまで色々なVWを撮影、取材してきましたが、
その中でもお気に入りの写真の1枚がこちらのカットです。
VWフリークの間では世界的に有名な、GermanFolksというVWクラブを取材の際、
LAダウンタウンから20分ほど南下したDowneyという街にあるマクドナルド前で撮影しました。
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実はこのマクドナルド、営業している店舗としては世界最古のお店。
オープンしたのは1954年。マクドナルドが創業した翌年のことです。
この店舗は創業当時のスタイルで営業が続けられ、アメリカでも観光スポットとなっています。
ちなみにマクドナルド第1号店はLAから1時間ほど離れたリバーサイドにありました。
この頃は、現在のキャラクターであるロナルドはまだ存在すらしていません。
当時は「スピーディー」というがシェフが使用されていました。
ここの店舗ではもちろん、当時のスピーディーを大切に保存しています。
また現在使用されているマクドナルドのロゴとは、意匠が違うことにもお気づきでしょうか?
現在のMマークは、この店舗の両サイドにそびえ立つゴールデンアーチをモチーフにデザインされたそうです。
LAに訪れる機会があれば、歴史を感じながら、是非ともオリジナルのマックの味をご賞味ください。
ロケーションはここです
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:11 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 17, 2005
このVW知っていますか?
いやー、ようやく原稿が終わりました。
関係者みなさまにはご心配おかけしました。
というわけで早速のブログ書きに励むことにします!
今日は珍しいVWをお届けしようと思います。
VWのコーチビルドといえばカルマン社が有名ですよね。
カルマン社は今でもVW社のカブリオレモデルなどのボディ生産を担当していたりしますが、
空冷VW乗りにとっては、やはりカルマンギアではないでしょうか。
カルマンギアは今年で生誕'50周年を迎えました。
世界各地で記念イベントが行われているようです。
さて、カルマン社はVW社公認のコーチビルダーとして有名ですが、
非公認のコーチビルダーがかつてはいくつも存在していたのをご存じでしょうか。
ボディとシャシーをカンタンに取り外すことができるVWは、
コーチビルドの格好のベースだったわけですね。
フロントウィンドウがサファリになっているのにお気づきでしょうか?
1948年から生産が開始されたドレウス・カブリオレは、
ボディは全てハンドメイドによるアルミ製です。
生産台数は150台ほどといわれており、現存しているのは写真の1台のみです。
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各部に当時のビートルと共通の部品を使用しており、
非常に興味深いディテールを持っております。
写真は2003年のドイツ、Bad Camberg に訪れた際に撮影しました。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:35 PM | コメント Comments (1) | トラックバック TrackBack (0)
August 16, 2005
ネットで高校野球を楽しむ
いやぁ、ビックリ!
ネットで高校野球が生放送で見ることができるなんて、
いい時代になりましたね。
私にとっては7年ぶりですからね。高校野球のライブ放送なんて。
ここで見ることができますよ。
さぁて、原稿原稿・・・
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:18 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 15, 2005
徹夜です。
今の私の脳みそは、上の写真のような状態です。
ただ今カリフォルニアは朝の8時を回ったところ。
今日は原稿がんばったぞー。えー、まだやってるのって、まだやっているのです。
おかげでブログがすっかり遅れてしまいました。
まだちょっと残っています。
とりあえず3時間ほど寝て、また戻って来まーす。
疲れたー
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:59 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 14, 2005
●ランチぐらいは●
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今日もオレンジカウンティは抜けるような青空が広がっています。
でもボクはそんなさわやかな日差しからは遮断されたガレージオフィスに閉じこもっています。
ガレージオフィスなんて言い方をすれば聞こえはいいかもしれないけど、
車が入っているガレージスペースに強引に仕事場所を確保しただけなので、
畳2畳分のスペースもない、まさに掘っ立て小屋のような場所で原稿をシコシコと書いているわけです。
今まさに佳境です。締め切りです。カラータイマーがピコピコいっています。
ブログかいている時間もありません。
でも腹ごしらいだけはしっかりと時間を取りたいものです。
というわけで、今日はWahoo'sに行ってフィッシュタコスを食べてきました。
ここのタコスは本当においしいですよ。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:58 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 13, 2005
●旅先で必ずする事●
仕事柄、出張をする機会が多い自分ですが、
その出張先でのささやかな楽しみ。
それはホテルのアメニティグッズをコレクションすることです。
アメニティグッズといえば非常に聞こえはいいのですが。。。。。実は。。。。
誰ですか! どーせ、バスタオルとかドライヤーかっぱらってるんだろとか言う人は!
実は非常にくだらないんだけど、ボールペンのコレクションなのです。
アメリカ国内を出張する際、たいていの場合でモーテルに泊まることが多いのですが、
このモーテルがそろえているオリジナルグッズが、またバラエティに富んで楽しいのですね。
特にモーテルのボールペンは必ずと言っていいほど自社のロゴデザインが入っており、
なかなか味わい深い世界なのです。
1950年代ころでしょうか。かつてアメリカのモーテルには、
もっともっとたくさんのアメニティグッズが用意されていました。
ポストカード、灰皿、マッチ、ボールペンなどなど。デザインも非常に味わい深かったのですよ。
アンティークモールなどで、たばこも吸わないのについつい見入ってしまいます。
たかがマッチひとつでも見てください。この味わい深いデザイン。
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ポストカードもモーテルによってバラエティに富み、非常に楽しいです。
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このようなアメニティグッズは重要な宣伝マーケッティングの一環として考えていたのですね。
で、今はというと、合理化の波に押し流されてしまい、せいぜいボールペン、便せん、ポストカード程度。
デザインもかなり味気ないものになってしまいました。
話はボールペンに戻ります。
これが私のコレクションのごく一部。もちろん毎日使っています。
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マリオットホテル系のモーテルチェーンは、ブランドごとにちゃんと専用ボールペンを用意しています。
コートヤード、レジデンスイン、スプリングヒルの3本。本家マリオットもあります。全てビック製
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ヒルトン系のボールペンにはどことなく気品があります。ビック製。書き味もいいですよ。
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世界最大のホテルチェーン、ベスト・ウエスタンもデザインが数種類あります。ビック製
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現在のコレクション中でも最もお気に入りの一品は、
ハワイのキング・カメハメハ・コナ・ビーチホテルとパシフィック・ビーチホテルのボールペン。
この何とも言えないハワイっぽいトロピカルな雰囲気が漂うデザインといい、
ビック製の汎用製品ではないコストの掛かった1品です。どうぞご賞味ください。
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このロゴデザインがたまりません。
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最後にもう一つ。空港の売店では必ず州の形をしたマグネットを探しています。
困るのは空港によってマグネットのメーカーが違うこと。同じメーカーで集めたいのですが。
足を踏み入れていても、まだ買いそびれている州がいくつかあります
目標全米50州コレクション。でもアラスカとかたぶん行かないだろうな。。。
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みなさまもご旅行の際には是非おためしください。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:37 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 12, 2005
空冷VWに第2の故郷があった!?
フォルクスワーゲンの生まれ故郷はもちろんドイツですけど、
空冷VWの世界で、アメリカはよく第2の故郷だなんて言われ方をします。
VWがアメリカで生産されたわけでもないのに。。。
(一時期、初代ゴルフが生産されたことはありましたが。)
一体なぜ??
それは。。。。
アメリカへ入ってきたVW台数が多国を圧倒していたのだけではなく、
キャルルック、ドラッグレース、デューンバギー、ヒッピーバス、ハービー、EMPI、ジーンバーグ、Bug-In、DKP、Hot VWs Magazineなどなど、
世界のVWシーンに大きな影響を与えたムーブメントの発信地であるからではないでしょうか。
1960年代から70年代にかけて生まれた、これらのムーブメントは、今や世界を取り囲むVW文化にとって欠かすことのできない重要なキーワードとなっています。
現在の空冷VWシーンにもいまだ強い影響を及ぼす、アメリカ発のVW文化が生まれた背景には、
アメリカを取り囲むモータリゼーション文化によるところが大きいのではないかと思います。
1950年代から物質的にも精神的にも豊かであったアメリカ。
このころからすでにクルマをカスタムするという文化がすでに確立されており、
構造が単純で、手の入れ易かったVWは、まさにアメリカにピッタリの存在だったといえるでしょう。
それに30馬力のちょっとのVWエンジンがちょっとイジっただけで、
その5倍以上、時には10倍近くまで膨れあがってしまう、その高いポテンシャルに刺さってしまった人も多いと思います。
1リッターちょっとのVWで5000cc以上のアメリカンV8をぶっち切る快感。
これに参ってしまった人が多かったのは容易に想像が付きます。
今でもなお、LAとオレンジカウンティには空冷VWを専門としたパーツショップ、レストレーション、マシーンショップ、素晴らしい環境が整っています。
ドイツ本国でビートルの生産が終了されてから、既に26年が経過しました。
ビートルをはじめとする空冷VWは、もう立派なヒストリックカーですよね。
それでもまだまだ街で元気な姿を見かける機会も多い空冷VWたち。
中には1950年代や60年代のVWだって現役で元気いっぱいな姿を見かけることができます。
普段街中でVWほど50年代60年代のクルマを見かけることってあるでしょうか?
その気になれば日常の足として事が足りてしまうのが空冷VWの凄さであり、もっと尊敬されてしかるべき事でないとおもうのは、きっと私だけでないと思います。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:12 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 11, 2005
世界のハービーをあなたに
6月にVWイベント取材のためにドイツに行ったのはお伝えしたとおりですが、
そのドイツでも、今話題のハービーが公開されています。
写真はシュツットガルトに立ち寄ったときに見つけたハービーのポスター。
世界各国で配信されているハービーですが、国によってポスターなど色々違うようですね。
今日は世界のハービーを紹介いたしましょう!
世界中のハービーポスターを集めるのもまた楽しいかも。
この機会に世界のハービーを集めてみてはいかがでしょう。
世界のハービーサイトに行くとウォールペーパーやスクリーンセーバーがダウンロードできます。
日本バージョンのハービーポスターなんてアメリカ人に大受けですからね。
ドイツのハービーのサイトはこちらからいけます
それにしてもアメリカのポスターのハービーは普通の顔なのに
どうして他の国のハービーは笑ったり怒ったり!?
こっちはフランスのポスター
ちなみにフランスでのタイトルは英訳すると「The Ladybird」。
レディバードだそうです。
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© Disney
ちなみにフランスのハービーサイトはこんな感じ
ベルギーはフランスと非常に似ていますが、ちょっと違う箇所があります。
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© Disney
ベルギーサイトはこちら
オランダは英語タイトルですが、公開予定日などの表記はオランダ語。
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© Disney
オランダのサイトはこちら
ブラジルバージョンはアメリカのフォーマットを使用。ハービーの表情がノーマルです。
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© Disney
だれかポルトガル語分かりませんか? コメントお願いします。
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© Disney
ハービーブラジルサイトはこちら
スペインのサイトはこちら
ノルウェーのサイト
デンマーク版は?? 知りて~! 誰か訳して~
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© Disney
デンマークのサイトはこちら
フィンランドは。。。 リエムクプラ タンキー タイナー??
あーわかりません! 知りたい~ 何語なの?
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© Disney
フィンランドのサイトはここ
スウェーデンのサイトはこちら
イタリーではHerbie “the Super Ones Maggiolino”
maggiolinoって、もしかして主人公のマギーのこと??
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© Disney
イタリアは8月下旬公開のようです。
サイトはこちら
イギリスはもちろん英語ですが、ポスターなどのフォーマットはヨーロッパバージョン。
アメリカにはない仕様です。「IN CINEMAS」という表現がまたブリティッシュですな。
米語だと「NOW PLAYING」ですからね。
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© Disney
南アメリカはのスペイン語圏は Herbie to all march
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© Disney
南米のサイトはこちら
台湾でもやってマース!
金亀車 賀比 全速前進 ですよ!
台湾のハービーサイトはこちら
韓国でもハービー公開されています。
韓国はアメリカと同じフォーマットなんですね。
誰か韓国のタイトル分かったら教えてー! アニョー!
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© Disney
